アフィリエイトですしおすし。

小さく稼ぐ個人事業主のメモ帳。

ふるさと納税はアフィリ報酬で

初めて「ふるさと納税」します。 12月に入り、自営業の所得の目安がついたからです。来年どうなるか分からないし、1回くらい制度を利用しなくては。

 

この記事は『楽天の「ふるさと納税」がいい理由は3%の楽天ポイントが付くことだと思っていたけれど、それよりもアフィリエイト報酬のポイントで支払って、1%のポイントを付けてもらったほうが、私には都合がいいじゃない!?』という記事です。

 

寄付をするときにはクレジットカードは控除を受ける人の名義でないとなりません。

私は「旦那のふるさと納税楽天サイトでしたい」と思いました。しかし「旦那の楽天カード」で支払わないと不可なのです。

やはり旦那の楽天カードを申し込むしかないのか……新年が一番いいキャンペーンをやっているような気がする。あるいは利用条件をクリアすれば、ASPのセルフバック案件も視野にいれないと。秋頃10000円以上お得なことやってた気がするんだけれども。あー旦那はパンダのカードにできるよね、悔しい。)

 

脱線しました。

 

普通の紹介サイトでは違うサイトが紹介されてます。「品揃えが良い」「高額品が充実している」と特色がありますが、しかし私個人は手元から現金を出したくない!だから楽天です。

 

ふるさと納税のクエリで空いているところがあれば、アフィリをやるとすごくいいはず。

 

脱線しました。

 

普通、自分の寄付上限はここら辺で調べます。さすがに楽天なら最新版だろうと思います。

【楽天市場】ふるさと納税|マイページ - 控除金額シミュレーター

 

ところが私はサラリーマンの妻ではあるものの「自営業」で、しかもシミュレーターを一見しただけでは分からない残念脳です。

 

用意するのは下の2点です。

・去年の確定申告書(控)(まる26番、

・住民税課税決定通知書

 

どこの数字を入力すればいいかですが、

これらは給与所得者向けに作られていますので、個人事業主の場合に当てはめてデータを入力してみます。たとえば、「給与所得控除後の金額」には今年度、予測される総所得金額を記入しましょう。

総所得金額は青色申告を選択している人は、65万円か10万円の特別控除額を差し引いた金額になります。

「総収入金額」の欄は試算額に影響を及ぼさないので、「給与所得控除後の金額」より大きい数字を入れればOKです。

「所得控除額の合計」には昨年度の確定申告で計算した額を参考にしながら、配偶者控除社会保険控除、医療費控除などの合計金額を入れましょう。
クラウドワークスのふるさと納税記事

 

だいたいの金額が出たら、少し控えめにしておくといいそうです。あくまでシュミュレーションですから。

 

ところで私は安い商品をドライアイまなこで探していたのに、楽天の【ふるさと納税】サイトは使いづらいです。昇順降順のソートができないのです。

 

はい、こちらが安い順です。

 

【楽天市場】【ふるさと納税】 安い順の検索結果ページ

 

何と500円のふるさと納税もあります。しかもお米。+500円で組み合わせるといいですね。

 

支払い方法 

楽天カードで支払うと3%のポイントが付きますから、楽天カードで支払います。そこで気がついたのが楽天アフィリエイトの報酬ポイントで支払うことです。

 

楽天サイトに

Q.「ポイントも税控除の計算をする際、寄附金額に含まれますか?」

A.「はい、ポイントでの寄附も金額に含まれます。」と書いてあります♡

event.rakuten.co.jp

 

ただし付くポイントは1%です❗

 

手に汗書いて貼り続けた「楽天アフィリエイト」。用心のために金額を控えた少ないポイントではありましたが、【ふるさと納税】に活用できて嬉しいです。

 

実は最近、Hトデさんが楽天の【ふるさと納税】リストを見せてくれてましたよね。いやニッチな話題ですけどね、ともかくそこから自分なりに考えて、こうしてみました♡

12月上旬

なぜか1〜8日まで、売上目標の120%売れています。ありがとうございます!心がとても安らかです。先月は心がキリキリと締め付けられていました。

 

もしもこの調子で年末まで走れたら、今年の最高額の更新になるかもしれません。(金額は零細です。)

 

 

グラフを上手に作れなくて面倒で、重ねてしまいまいしたが「クリック数」は11月の4週(濃いピンク)も12月の1週(黄)も同じレベルなのに、「注文数」は全然違います。

 

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実際には11月30日から流れが来てました。商品が発売されたんですよ。そこに買い注文が入った(?)んでしょうね。

 

12月1週にはこんなことがありました。

1.儲からないのに追いかけていたことに、アフィリの光が当たった。

2.仕込んでいたことに、アフィリの光が当たった。

3.自分の目線ではなく、注目、人気、売れ筋どれかなぁと調べて記事にしたことに、アフィリの光が当たった。

 

「アフィリの光」というのは「記事に合う広告が存在する」ということ。

光が当たっていないとマジで収益はないですから!!どなたでも。

 

(それでも書いちゃうのが個人ブロガー気質です。でも儲け抜きで書いていたことに、今回はアフィリ広告が……涙、涙。

配偶者特別控除 H30年からのパターン

配偶者特別控除の要件(2)ホ」の記載の変更後です。

平成30年分以後の配偶者特別控除の要件は「配偶者の年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であること」になりました。 

これまでは「38万円超76万円未満」で控除額が設定されていましたが、表を見て下さい。1行目で「35万円以上80万円未満が38万円控除」と大きく変更になってます。

この表は国税庁サイトをもとに作成しました。(シイナ) 

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No.1195 配偶者特別控除|所得税|国税庁

 

所得が76万円より上だった配偶者が嬉しいですね。

(私は「妻が稼いだらもっと控除するよ❗」だったらいいと思っています…累進控除みたいな〜?)

 

控除額が5万円で区切られていますが、時給1000円で働く場合、50時間かかります。

一日6時間前後働いたとすると、年間8日の出勤増。

地方だと時給1000円の求人はあまりありません。すると年間9日増か。

大雑把に「月1日勤務日数が増えて、控除額のマスが変わる」ような働き方か……

 

控除額が微妙な主婦リエイターであれば、事業へ投資して(経費)で調整する程度なんじゃ。でもまったく読めないですから、やはり気にする必要はないでしょう。

  

以上、遂に変わったんだな〜と思って記事にしてみました。ではこれから経費の手入力を頑張ります。

 

頑張ってたらいろいろ入力もれが見つかり、私、失敗した??ということがありました。ああ落ち込みます、損した。

もっと稼ぐのみ……