パーマリンク。ワードプレス初心者のときの失敗。

ワードプレスパーマリンクについて

パーマリンク」は「投稿名」に設定するよう、よくおすすめされています。

 

※なんでもそうですが、使用しているテーマの製作者のおすすめにするのが、初心者には無難です。ちなみにSimplicity、Cocoon、STINGER、Affinger系は投稿名をおすすめしてました。ぐぐると他の設定(カスタム構造)にしている人もいます。これが推奨されているテーマも。サイトの構造が最初から計画されていると想定されている場合らしい。

 

WordPressをデフォルトのパーマリンクで投稿すると、記事のURLは ttps://xxx.xx/?p=5

となります。5番目の記事みたいな感じですね。

 

私の初めてのワードプレスブログがこの番号URLでした。でもあとで困ったことになったのです。

 ※2018年9月インストールのWordPress4.9.8では、パーマリンクのデフォルトでは日付と投稿名でした。


ASPの管理画面にはリファラーのURLが載っていました。

でも自分の記事の内容と番号って……覚えていませんよね?つまり「データを見ても、どのページをクリックして買ってもらったのか分からない」ということです。Googleアナリティクスを見ても同じでした。

 

そして最初に書いた「パーマリンク」を「投稿名」で投稿すると、記事のURLは ttps://xxx.xx/記事タイトル/のように日本語(自分のつけたタイトル)になって良いですよ……というわけではないので、待ってください。

 

ところで最初に……

私は一般の人です。ここのブログはメモ帳です。

正しいことは「パーマリンク 設定」などでぐぐってください!

 パーマリンクの種類、それぞれのメリット・デメリットetc

 

具体的に状況を説明すると

WordPressをデフォルトのパーマリンク(基本)の場合、データを見たときに目に入ってくるのは?p=5、?p=10、?p=15です。

これを見たら、普通は

「この番号は何の記事だっけ? どこで分かる? 自分のWordPressを見るか。 いちいち確認しなくてはならないじゃないか! 対応表を作らないとだめじゃん? 面倒はいやだ!時間ないのに!」

となるのではないでしょうか。

 

その対策として、URLを例えばttps://xxx.xx/asp-a8/と設定してあげていたら、どうでしょう。

 ※付け方はあくまで一例です。a-1とか数字で管理するのなら、数字でいいです。

 

 

 

自分で設定すると、どう便利なのか

ttps://xxx.xx/asp-a8/なら見たときに「この記事はaspのa8について書いた記事だ」と分かるじゃないですか。

「これはいい!忘れずにやっておいて良かった」と後で思えるはずです。記事を投稿する前にかならずURLを名付けましょう。習慣です。

 

例えば

管理画面のリファラーをエクスポートして並び替えたりするときは、一連のワードでかたまります。Googleアナリティクスでは単語を入力するだけで関連のデータを抽出できます。

つまり「asp」というワードで抽出したら、どのaspの記事が読まれてるか?CVしてるか?のデータも比較可能です。

 

GA>行動>サイトコンテンツ>すべてのページ(ここならアクセスがあった全てのページ)

GA>行動>サイトコンテンツ>ランディングページ(ここならユーザーが最初にアクセスしたページ)

 

上のそれそれのページ>

「折れ線グラフ」と「表」の間の「細長いウィンドウ」(🔍が書いてあります)そこにaspやpoint等の自分がつけたURLの単語を入れます。

すると関連する内容の記事のデータが出てきます。

私は記事下とかでユーザーの回遊先に指定しているURLをたまに見てます。これをしっかり分析……。 

ごほんごほん。

 

パーマリンクを自分で設定、そして名付けをする。


自分で設定するには、「パーマリンク」は「投稿名」に設定します。

 

自分のワードプレス管理画面>設定>パーマリンク設定

 

そして投稿前に記事タイトルのすぐ下のパーマリンクの枠内にasp半角スペースa8と入力して、OKをクリックします。(自動入力される日本語タイトルは消してから。)

それから投稿するのです。必ず。生む前に名前をつけてください。

 

半角スペースは-に変換されますから、ご心配なく。同じものをつけた場合は、自動で-2、-3と枝番がつきます。これはこれで便利です。

 

 ※自分でつけるURLは短く、簡潔に。 (SEOを狙うとか言って記事タイトルと同じものをつける必要はない。以前の自分。) 

  ※どう分析したいかにもよりますが、asp-a8とすれば表ソフトで単純に(昇順降順)で扱うときにasp-a8、asp-msm、asp-rtr、asp-vcで並びます。大きなくくり-小さなくくりは簡単に扱いたいときにはいいのかも。

 

 

カテゴリーのパーマリンクは?

同じです。カテゴリーは「パーマリンク」でなく「スラッグ」です。そのままだと番号です。そこでカテゴリーも自分で設定します。

 

自分のワードプレス管理画面>投稿>カテゴリー>です。思いついたからと言って記事の投稿画面から設定するのではなく、ここからやります。

 

私はそこだけでやってますが知識として一つ足りませんので、(一応)書いておきます。

 

自分のワードプレス管理画面>設定>パーマリンク設定の下のほうを見てください。

「オプション」で、カテゴリーとタグのURLの設定もできます。ここで特定の単語をつけることもできるのです。特定のURLを常につけたい場合はここで。

 

 ※必然的に ttps://xxx.xx/kokooption/kijidesuyo/ と、一階層増えます。

 

 
あとでパーマリンクは変えられる?


既にその記事はttps://xxx.xx/?p=5でGoogleにインデックスされています。しかし変えてしまった!


その記事が何らかのキーワードで上位に上がっているとします。天下のGoogle神がインデックスしてくださったのです。もしユーザーがそれをクリックして来てくれたらどうなるでしょうか?

 

ユーザーには「ページが見つかりません」が表示されます。404 not foundです。99%のユーザーは帰ってしまいますね。

 

またカテゴリー名を変えることも、初期の段階ではよくあると思います。もしカテゴリーがインデックスされて上位に来ていたら!?ブルーオーシャンだとあるのではないかな。カテゴリのトップを充実させていると上がることもあります。

 

 

ページURL変更対策

旧URLを踏んだユーザーに新しいURLの記事を見てもらうためには「リダイレクト」を設定して自動で送り込みます。

 

 

前のURLの?p=5が分からない

「新しいものに変えちゃって、前のURLの?p=5が分かりません!」という場合は投稿一覧の記事タイトルをポイントしてください。

ウィンドウの下のバーに番号が出てます。

ttps://xxx.xx/wp-admin/post.php?post=5&action=editのpost=の後の番号です。

 

デフォルトのまま日本語URLで設定してしまった

それでもOKです。

記事タイトルそのままで投稿していたら記事タイトルでよし、覚えていたらそれでよし、自分で検索してキャッシュを拾うならそれでよし。

新URLにリダイレクトしてやれば大丈夫です。

 ※拾った場合、日本語は場合によっては$%12&%&v$%nみたいにコピペされるかもしれませんが、それでいけました。大昔。

 

リダイレクトのプラグイン

 

プラグインはRedirectionが有名ですが、自分でぐぐってください。使用するプラグインもテーマ製作者のおすすめにしておくのが初心者には無難です。

 

 テーマによってはリダイレクト機能が備えられている場合があります。プラグインを使うと当然すこし重くなるのでテーマ独自のものを使いたい人は、です。

 

多くの場合、投稿画面のどこかにあります。なければ自分が非表示にしている場合を予想し、上部の表示オプションを開いて確認。

使用しているテーマをバージョンアップしたらついているかもしれないので、そっちも検討してください。(カスタマイズ等やりなおしでかなり時間を食いますが。)

 

※ただしここでも注意点があり、テーマ固有の機能を利用していると、そのサイトはテーマに縛られます

 

というように私もいろいろありました。足りない部分がありますが、話しが広がりすぎるためこの程度で。